再生可能エネルギー行政の行方!

再生可能エネルギー行政の行方!

特別処置法の狙いは「再生可能エネルギーの最大限の導入と国民負担の抑制」にある。然し、2012年から固定価格買取制度を導入してから、経済産業省が認定した(ID取得)太陽光発電所の稼働は、認定した総数の20%にも満たない。最大の原因は、「他人の土地」を利用し、勝手に申請、それに対して、経産省が最大限の導入とばかりに「取らぬタヌキ」的発想で、容易に認定、IDを与えた。乱雑な申請と審査、再生可能エネルギー行政の甘さが生んだ歪みと言える。行政の脇の甘さ(法の盲点)をつくように、これに乗じて「一山あてる!」と、投機目的の山師たちが暗躍した。20%稼働の数字は当然の結果といえる。
此処に来て、脆弱な処置法に気付き法が追い着きつつある。2017年3月から導入された、電力会社との接続契約が出来ていない場合は、原則的に認定(ID)が失効するとした。「投機目的の事業者の排除」が狙いだ。
今回、本誌が追及する株式会社スマート・エナジー(代表取締役・大串卓也・東京都中央区)のID取得に不正が行われたのも、この様なエネルギー行政の甘さがある。業界で古参、実績もあり、優良企業である筈のスマート・エナジーが、申請書類の「必須的添付書類」である「土地の確保」の部分で「有印私文書偽造・同行使」の刑事犯罪を犯している。
添付書類は、公図・該当土地謄本・土地が他人物である場合は、地権者との「借地契約書」「売買契約書」又は「同意書・承諾書」のいずれかが必要になる。(経産産業省調べ)
現在は更に厳しく入札制とし、「他人の土地」の場合は、同意書及び印鑑証明が必要となっている。株式会社スマート・エナジーは本紙取材申し込みに対し、「担当者が不在」とし、社長でもとの問いに外出中を理由に取材に応じていない。

 

農業組合法人筑波(代表理事・宮本昇)取材

元々、宅地開発として取り纏めていた。事情があって大規模開発が挫折していた時に、知人から太陽光発電所施設用の纏まった土地がないか?との話があった。株式会社スマート・エナジーの社員(中国人の女性・日本人の男性)が当社を訪問したので、土地謄本と公図、地権者一覧を渡した。申請に必要な土地に関するもの(売買契約書・借地契約書・同意書)は渡していない。当時(平成25年)は同意書など必要ないと聞いていたから土地に関係するものは何も提出していない。株式会社スマート・エナジーが勝手に手続きしてIDを取得した。私は太陽光発電所については全く素人で知らない。

地権利者M氏の証言

平成27年4月頃、テス、エンジニアリングが土地所有者を集め、太陽光発電施設を作る説明会が行われた。それが初めて知った事実であり25年当時は何も知らされておらず当然のように土地に対する同意書等出している訳がない❗

 

「企業犯罪」太陽光発電施設の許認可に不正発覚「牛久久野メガソーラー発電所」

テス・エンジニアリング株式会社(代表取締役・高崎敏宏、大阪市)事業体!株式会社スマート・エナジー(代表取締役・大串卓矢)の経産省認可に問題!「有印私文書偽造・同行使(刑法第159条)」でID取得の疑い?!

再生可能エネルギー「太陽光発電施設」に絡む、不正事件が相次ぐ中、未成熟な新規業界にありがちな、やり得「不法行為」。地元業者(不動産・開発業者など)、事業体、行政が法整備の貧弱さに、戸惑いをみせ、そんな中で公然と不法行為(違法行為)が罷り通っている。今回は、「有印私文書偽造・同行使」、地権者の意思など全く無視、開発に絡む、悪質ブローカーによる「順法より、金」が優先され、地元地権者は置き去り、優良企業である筈の事業体も担当者の意向で、「許可を取ってしまえば・・・」と違法行為に眼を瞑る。本来、他人の印章・署名の偽造、不正使用など私文書を偽造・変造する行為は嫌われなければならない存在。重大な犯罪行為なのだが・・。本誌は徹底取材を敢行し、企業犯罪を告発する。

「有印私文書偽造・同行使」繰り返される太陽光発電事業の違法行為!

株式会社スマート・エナジー(代表取締役・大串卓矢)が経済産業省の特別措置法第6条2項に基づく許可を受けたのは、平成26年3月31日付け(別紙参考)。その時点で開発区域内の全地権者は、太陽光発電設備の件について、何らの説明もされておらず、又、其れに関しての同意書等は一切提出していない。
当該「太陽光発電施設」事業の地権者への説明会は、平成27年3月以降であり、地権者同意書もその後に取得と云う事になる。本事業体であるテス・エンジニアリング株式会社、常務取締役藤井克重、営業本部プロジェクト開発チームリーダー安原哲也、営業本部プロジェクト開発チーム武田尚太参加の上、設計事務所等関係事業者が説明会を行っている。本来、当該土地は、平成18年1月頃から、農業組合法人ひたち野の里株式会社、株式会社農業公苑事業者(代表取締役・宮本昇)、及び、つくば建築設計事務所株式会社(代表取締役・鯉沼英子)が優良田園住宅の設計図面を光正不動産(代表取締役・中島茂夫)に提示し、地権者のとりまとめを依頼され、地権者説明会を開催し、一定の同意を得た、「大規模宅地開発」事案であったのだ。其の後、一部を除いて(農地分)事業体であるテス・エンジニアリング株式会社の所有権になっている。

計画中の「太陽光発電施設」は、経済産業省をあざむき、違法な手続き

地権者の発行する同意書、署名、捺印。有印私文書偽造・同行使でID取得。その後に、再生可能エネルギー「太陽光発電施設」計画の説明会を行い、地権者を集めて、つじつま合わせの後出し同意書を作成している。許さざる犯罪行為を平然と行い、巨額の利益を得ている関係業者。既にテス・エンジニアリング株式会社を事業主体として、体制を整え、土地の大部分をテス・エンジニアリングに所有権移転され、約10億円の購入代金が投入されている。更に偽造書類で違法に取得された「ID」(買取価格36円)も売買契約が締結され、総額2億1600万円、手付金5400万が株式会社スマート・エナジー側に支払われている。(H27,7,24)ちなみに残金決済は開発許可が認可された時点となっている。問題は株式会社スマート・エナジーが取得した「ID」が不正に取得されたと云う事実である。誰が何の為に偽造書類まで作成し、経産省及び地権者を欺いたのか?事業体となるテス・エンジニアリングは、当該行為を承知して購入しているのか?急いだ理由のひとつには売電価格が値下げになる時期であった事があげられるが、違法行為はリスクが大きすぎる。偽造書類が証明、発覚すれば経産省認可(ID)は取り消される。(経産省確認済)。「有印私文書偽造・同行使」は刑事事件。なお、テス・エンジニアリングがそれを知らずして売買契約に応じたとしたら詐欺事件にも発展する。本誌は徹底取材を敢行し、犯罪行為を公表告発する。

スーパーゼネコン(鹿島建設)に関する怪文書

三井住友銀行本店を舞台に繰り広げられる5000億の融資話?!

その使途は、福島原発(東京電力)による除染放射性廃棄物(現状は野積状態で放置) の最終処分場建設資金。然し、鹿島建設本体なら頷ける話だが、田代副社長個人口座(三井住友銀行本店・証拠写真)を使うところにキナクサさ(詐欺?)を感じる。

資金確約書(証拠写真)の真偽は?

何故、このような文書が作成され、鹿島建設田代副社長(当時)直筆サインをしたのか?まだ解消されていない。
然し、別なところでは田代副社長の受託書をネタにビッグビジネスに発端するとして複数の人物が「寸借詐欺」同様の被害に遇い、事件化しようとしている。鹿島建設田代副社長との接触工作に国会議員・玉城デニーや玄葉光一郎などの名前も上がり、司直も重大な関心を寄せている。本誌は被害者に逢い、徹底取材を敢行し、公表告発する。

複数の国会議員も関与?!

被害者Tに工作資金を振り込ませた中村明久は産業廃棄物処理業の関係を持ち出し、国会議員・玉城デニーや玄葉光一郎を鹿島建設田代副社長への工作に利用すると被害者Tに語り、実際にやり取りしたメールや携帯電話で通話している所を見せて総額600万を資金提供する様に強引な約束をして資金の一部を振り込ませた。

 

鹿島建設田代副社長がサインしたとされる確約書

登場人物の名刺

登場人物達が残したメール

鹿島建設田代副社長への面談工作で資金提供を依頼しているシーン動画

被害者Tが振込をした先の中村明久と静岡県浜松市の浜松駅前にあるホテルクラウンパレス浜松のメンバーズサロンで平成30年7月2日午後接触した所、中村明久が激昂し被害者Tに手を挙げた為、浜松中央署からパトカーや刑事が複数出動する騒ぎとなった。本紙は引き続き取材を敢行する。

中村明久

中村明久へ被害者Tが振り込みをした記録の一部

晩節も汚す…

興起元代議士。
選挙に落ち❗
人生も堕ちたか‼
詐偽グループとの関係❗

当紙記者が事件情報入手後真っ先に訪ねたのが、生田ホールディングスの所在地にもなっている小林興起事務所。
受付の女性を訪ねると、彼女は突き当たりの別室に飛び込み、少ししてから戻った。
「所在地が一緒になっているようですが、当事務所とは一切関わりのない会社、との事てす。」
と、小林元代議士の言葉を伝えた。
しかしそれも、
真っ赤なウソだったわけだ❗最後の悪役、登場劇❗

※栃木弁護士が当紙取材アポ(電話)に、
「今、貴社に逢うわけにはいかない、事件の全体像が見えない!政治絡みと言われ
たので受任したが、自分も騙されたようだ!」

 何の事か解らなかったが、依頼の時点で小林興起の名が出ていたようである!

速報!!

五反田&積水ハウス❗
当該詐偽事件の総合プロデューサー内田マイクと小山操を繋いだ北田某が、5年前の詐偽事件で逮捕❗
果たしてそのX ディは?

さらに、今回積水ハウスの取締会茶番劇で就任した安部会長は五反田の現地視察し、陣頭指揮を取っていたとの社内情報あり❗にも拘らず東京支店常務の首を切って手打ちした。
その上、安部会長はハウスメーカーにも拘らず、分譲マンションで収益を挙げたい経営方針。
泥沼の
内紛劇、開幕か。
とにかく、積水ハウス内部はもう一波乱ありそう⁉

コラム

上場企業のモラール❗積水ハウスの63億円詐偽事件の顛末。

「消費者」「一般投資家」置き去りの内部権力闘争の茶番劇❗ 詐偽被害の責任を糾弾した会長が辞任に追い込まれ、責任の所在を明確にしないまま発足した新体制。

 上場企業の矜持とは何か?を考えさせられる結末に終わった。企業とは不特定多数の投資家の下に成り立っていることを忘れてはなるまい❗
 一時は被害を隠蔽、マスコミの先行にやっと被害を認めた。ようやくIRに公表、ここにも経営陣営の姑息な保身が見え隠れする。遅れた被害届けに警察の出遅れは歪めない。その間に同じ詐偽グループによる被害者がでた。

 大企業の隠蔽と保身❗未だ彼らの社会的責任は果たされてない‼

【追加取材】北極星側取材!!!

小山に8000万円の返済を迫ったところ、

「勝手に振り込まれた。戻す気はない!」

刑事告訴するが。

「どうぞ、好きなように!」

ーーどう考えてみても、成り済ましに当該口座を指定しなければ当社が知ることのできない振り込先のものと困惑する。