月別アーカイブ: 2020年8月

架空投資詐欺事件!

 

 

暗号資産(仮想通貨)「アービトラージ」の罠!

安全ではあるが大きな資金は動員できず「ローリスク&ローリターン」

月額8%配当の大嘘!

「偽トレーダー」詐欺師 江渡賢慈の暗躍!

偽トレーダー詐欺行為続行中! 要注意!

 

「アービトラージ」は、機関投資家(プロ)が、リスクを低くして、利ざやを稼ぐ方法で、

それらの配当は0.5%が限界。不特定多数の資金を預かり、月額8%の配当など有り得ない。既に、「詐欺行為」である事に気付かねばならない。

アービトラージは同一の価値を持つ商品(同一銘柄)の一時的な格差が生じた時、「安い方を買い、高い方を売る」作業、当然のように別々の取引所で起り得る事で、AB両取引所に口座を持つ必要がある。成熟した株式市場やFXではメッタに無く、新興市場で起き易い現象。「暗号資産」の世界でも使われていたが、既に10年ほど前に終わっている。

詐欺師達は、斜陽の仮想通貨(ビットコインなど)をネタに「投資詐欺」を目論んだ。

奴らに、投資などする積りはない。

最初から、投資者が運んでくる資金で配当金を配る自転車操業。資金が停まった時に自転車は倒れる。(破綻)冷静に考えれば解る事も、「配当金を目の前にチラつかされ、欲得が勝って冷静な判断を誤らせる」これが、詐欺商法の常套手段

消えた40億円!

 

FXトレーダー」を名乗り、接近した「江渡賢慈(偽トレーダー)&石島克浩」

 

被害者は、20172月頃、知人(M女史・K女史)の紹介で、彼らに引き合わされた。場所は、ホテルメトロポリタン仙台のラウンジ。投資内容は、1100 万円、月額3%の配当。投資先はFX。「自称トレーダー江渡賢慈」はトレーダーがいかに優秀な人間か、自論を展開、自分は若いトレーダーを育成していると仄めかす。

其の後、投資資金受け皿会社をゴールドフェニックス合同会社(港区六本木・代表社員・江渡賢慈)から、ファースト・グローバル・トレーディング有限責任事業組合(千代田区丸の内・代表組合員・鶴見昌樹、最高顧問・江渡賢慈)に変更すると、一方的に通告、配当金は月額8%、更に、一人紹介するごとに1%の手数料を支払う、無限連鎖式に変わった。

資金投下も「暗号資産」のアービトラージへと変更になった。(201711)

この辺りから、投資資金が増額されていった。

「アービトラージは安い取引所で買って、高い取引所で売る、単純なもの。損する事はない。」其れが偽トレーダー江渡の自論。更に、営業担当の石島克浩は、「アービトラージとかビットコインと言わずに資金を集めたほうが良い。知識人だと敬遠する。」既に、偽りで投資資金集めの指示は、「詐欺の確信犯」である。(2017106日打ち合わせ録音)

更に、ゴールド・フェニックスで集めた資金の借用書を回収し、個人(江渡)の単純借用書に切り替える。と言い出し、切り替え反対の人には元金を返金、解約すると通告してきた。其処には、「既に配当金を手にした投資家達に解約は無い」と踏んでいるような発言である。「人間の欲得を睨んだ心理戦」新たな、詐欺予防の画策が始まったのだ。

2018515日、遂に、配当がストップした。その数日前から江渡は韓国に飛び行方をくらましている。 

 (写真、ホテルメトロポリタン仙台・江渡&石島)

右、江渡 左、石島

享楽の図

 

 

配当が停まった(破綻)後の石島克浩の弁

債務超過になったので、弁護士を立てて対応する。通知を待って欲しい。江渡社長は電話しても出ない。自分も事前に何も知らされていない。相手の資産を押え、元金だけでも回収したい。法的に駄目な事も考えている。

海外にプライベートBKを設立し、11 億円を投下するつもりだ。一ヶ月で集めてみせる。

BK設立に、4000 万円が必要だが、既に自分の金で 2000 万円を振り込んである。残りの 2000 万円が不足して頓挫している。 11 億円を預託すると月額3% の配当がある。それで返済のめどが立つのでこれを優先したい。(大嘘!)

更に、「復活プロジェクト」として、今、金閣寺側の敷地 1500 (相場 35 億円)が 15

円で仕入れる事が出来る。其れでの返金も考えている。(大嘘!)

(弁護士資料)

 

消えた「偽トレーダー」江渡賢慈、現る!

運営が行き詰った理由は、「仮想通貨が下がった為」と言い訳。

「アービトラージは損する事は無い。安く買って、高く売るだけ」の自論は何処に行った。

辻褄が合わないのは詐欺師の特長。総てがその場凌ぎ。

涙ながらに謝罪「本当に申し訳ない⋯⋯」

素晴らしい演技だ。こんな格言がある。

涙で訴える者、必ず時間とともに己の言動を覆す」最も卑劣な人間の行為である。

彼らが恐れるもの「被害者による投資詐欺」の刑事告訴!

詐欺し享楽に興じた代償は高くつくはず。

「もぬけの殻」となった六本木オフィス。当初案内された社員(3から4)に問うと 2000 万円

を預けられ、1年間オフィスを維持するよう頼まれただけ。投資には何の関係も無い。

ハナから仕組まれた「架空投資詐欺」だった。

  (オフィス内写真)

 ※「暗号資産」

金融庁も呼称変更した「仮想通貨」のグローバルな呼び方。G20など、国際会議で決定。

日本では、201812月に発足、202051日、正式に施行された。

 ※「アービトラージ」

異なる取引所(取引所A・取引所B)で、同じ銘柄を安く買い、高く売る。リスクは無いがリターンは少ない。然し、成熟した市場(株式市場・FX)では、有り得ない。新興市場、特にビットコインなど「仮想通貨」の世界で一時期(10年前)行われた方式。

既に過去のものとの感が強い。理屈から安全ではあるがビジネスとしては成り立たない。

大きな資金は動員できず、まして、不特定多数の投資家の資金を預かって行うビジネスではない。機関投資家(プロ)がリスクを減らす為に用いる手法。

「サブシステム」がメーンに取って代わる事は決してない。

「バーチャルオフィス」の弊害

バーチャルオフィスが今、詐欺集団の恰好の巣窟になっている。都内の一等地に存在し、地方の人間でも誰でも知っている憧れの地。「バーチャルオフィス」のシステムを知らない地方人をターゲットの詐欺師たちには最大の武器になっている。「入居し易く、転居し易い」使用する側に失うものが無い。身体だけ移動すれば良い。便利さを追求すればそうなる。今回の事件で使用された「六本オフィス・丸の内オフィス」ともに、

バーチャルオフィスに会社登記がされていた。被害者が気付いた時は「もぬけの殻」

相関図

 

詐欺罪・刑法第246条違反

金融商品取引法違反(無許可営業)

主犯・「自称トレーダー」江渡賢慈(身分詐称)

     営業担当・石島克浩

 

第2弾「京葉銀行の不祥事!」

 

 

消えた「106000万円」一詐欺・横領事件の裏に、反社会的勢力の影!!

更に、京葉銀行・北方支店内に協力者は無かったか!?

現行法では、銀行内協力者の存在無くして、第三者名義の「新規口座開設&資金払い戻し」は、不可能!と、多くの金融機関関係者の意見である。

金融機関、警祭が協力して、「特殊詐欺・反社会的勢力」への監視を強めている中、確かに有り得ない今回の事件である。

然し、どんな法の元でも、其の抜け穴を突くのは「知能犯」たる詐欺師集団の特長。「法は悪い奴らが創る!

京葉銀行・広報は、当紙取材に対し、「有り得ない犯罪とし、口座開設支店(北方支店)の確認と行内調査に34日の時間が必要。取材内容を文書(メール)で送って欲しい」との回答。

銀行の新規口座開設及び高額資金の払い戻しを厳しく監視する現在、この、10億円超の金員の移動

の移動(払い戻し・振込み)「には、厳格な書類対応が求められる筈。

「京葉銀行北方支店内部に、協力者(内通者)は無かったか?

更に、横領犯である、サニー・プレイス・マネージメント()代表取締役・吉田原の周辺に、彼を匿う集団(反社会的組織)の存在が明らかになってきた。

この後は、司直の捜査で明らかになるだろう。警視庁・千葉県警本部が重大な関心を寄せている。

宗教法人松源寺·代表社員・新田和光氏取材

Q・いつの時点で不正口座の存在を知ったか?

A・令和元年7月ごろ。サニー・プレイス・マネージメントの吉田社長が資金移動(管理費等)について確認が取れなくなり困っていた。其の矢先、()ジャパン・ファーム(代表取締役・落合操・柏市中央区)と言うところに、匿われている事実を知人の情報で知った。当該会社事務所を知人同伴で訪問、対応したのは、「落合社長と吉田原」で、資金の流れを追及したところ、私の知らない、「宗教法人松源寺の京葉銀行北方支店」の口座の存在を知った。これは明らかな「業務上横領」だと追及するが言い逃れするだけで話にならず。その時、席の後方(衝立の後ろ)に反社会的勢力(暴力団)の存在を仄めかされ、身の危険を感じた。確かに、数人の男たちの存在(これみよがしのザワツキ)が在った事は事実。

解決にならない事と、身の危険を感じ、早々に席を立った。其の足で、千葉県警・松戸

警察署に相談に行った。(令和元年79)

其の後、「法廷闘争及び刑事告訴」の必要性を感じ、京葉銀行・北方支店を訪問(同年、85)、福田昌弘店次長&もう一人の次長の二人が対応。「何故、私本人が知らない、松源寺の口座が開設できたのか?更に、新規口座開設&資金移動(払戻し)に必要な添付書類の開示」を求めた。そこで初めて「サニー・プレイス・マネージメント()

取締役・吉村法恵と尾身直子」なる男女が「口座開設・払戻し」にかかわっていた事実が発覚した。「何故本人確認を怠ったのか?」については、二人とも応えられなかった。

10億円超の資金流用 (詐欺・横領)、「京葉銀行の責任と損害賠償請求訴訟を提訴する」事を通告して帰りました。

Q・横領が発覚した後、サニー・プレイスの吉田原社長との接触は?

A・以降逢っていない。弁護士と警察にお任せした事もある。然し、彼(吉田社長)周辺の

者から嫌がれせと、脅しを受けた(今井正志なる人物)。そんな事もあってこちらから連絡を絶った。

以上



(株)ファーム・ジャパン 会社概要

 

 

京葉銀行の不祥事

 

 

金融機関の矜持とは!?

京葉銀行(千葉市中央区・代表取締役 熊谷俊行)の不祥事!!

「犯罪に加担」か?(銀行法違反)

公園墓地を巡り、罰当たりな犯罪!

被害額106000万円!業務上横領!

他人名義の口座開設(有印私文書偽造・同行使・刑法159)&入金された資金の搾取(務上横領・刑法253)事件!

京葉銀行 本店

頭取

日銀の超緩和政策の継続で、追い詰められる激動の地方銀行。更に、急加速する地銀再編の波、背景にあるのは深刻化する地銀の苦境。メガバンクが揃って人員、業務量の削減を打ち出し、銀行は「構造不況業種」と云うレッテルが貼られた。そんな中で、発覚した「京葉銀行の不祥事」である。暴対法&犯罪収益移転防止法(組織犯罪処罰法)が法制化されてから、銀行口座新規開設については、各銀行が神経を尖らせ、犯罪防止のため、厳格化している中、京葉銀行の今回の行為は、「犯罪誘発&加担」と取られかねない暴挙である。

京葉銀行の罪と罰

1) 第三者による他人名義の「口座開設&預金契約手続き」の申し込みにあたり、申込み手続きする者の「権限の有無」など確認すべき義務(有印私文書偽造・同行使)を怠った。

2)  口座開設により多額の資金が入金され、第三者が不正に「預金払い戻し、送金手続き」をするに際し、「権限の有無」を確認せず不正な資金移動(業務上横領)に加担した。

事件の発端は、平成21119日、曹洞宗、「宗教法人松源寺」名義の新規口座が開設された。不正を働いたのは、サニープレイスマネージメント株式会社代表取締役・吉田原と取締役・吉村法恵の共謀と見られる。サニープレイスマネージメントは、宗教法人松源寺の運営する霊園(3ヶ所)の管理会社。当該法人の「代表取締役・吉田原と取締役・吉村法恵」は、共謀して、印鑑・文書等を偽造、口座開設の権限を与えられていないにもかかわらず、京葉銀行北方支店を訪間、宗教法人松源寺に無断で、普通預金口座を開設、契約石材業者から同口座に入金された事業参加費等、合計、106000万円 を(払い戻し、送金等)に依り、いずれも其の都度これを着服、横領した。(別紙)更に、悪質、確信的なのは、松源寺への発覚を恐れ、郵便物等の発送先及び問合せさ先を変更するなど画策していた。

現在、宗教法人松源寺は、京葉銀行に対し、「損害賠償請求訴訟」を千葉地方裁判所松戸支部に提訴、法廷闘争中。

サニープレイスマネージメント()代表取締役・吉田原に対しては、千葉県警松戸警察署に刑事告訴した。

本紙は、関係者の徹底取材を敢行し、金融庁等監督官庁に公表告発する。

 

相関図

松源寺の運営する

公園墓地

サニーパーク松戸

サニープレイス松戸

新所沢メモリアルパーク

 

別紙

銀行法

1条・この法律は、銀行業務の公共性にかんがみ、信用を維持し預金者等の保護を確

保するとともに、金融の円滑を図るため銀行の業務の健全且つ適切な運営を期し、もって国民経済の健全な発展に資すること。

「業務上横領」刑法253

業務として、他人の物を預かっている者がその物を自らの物にしたとき成立する

「有印私文書偽造・同行使」刑法159

作成権限の無い者が、他人の印章又は署名を使用するか偽造した印章または署名を使用

して、私文書を偽造する罪。

 

 

 

吉村法恵の筆跡による偽証