月別アーカイブ: 2021年4月

速報!! 恐喝?「詐欺事件」!!

 

 

 

他人を語り、代理人を称して、弱者を脅し、200万円を搾取!

「東洋時事ジャーナル」にクレームが入り発覚!

 

U氏は、TBSテレビに隣接する「赤坂スターバックス」へ、ある人物に呼び出された。相手は開口一番、「東洋時事ジャーナルのネット配信記事を削除してあげます。」と、誘いを掛けてきた。U氏は当時、当該ネット記事の配信で、「詐欺事件の被疑者」 として微妙な立場に居た。其れを見越しての「誘いかけ、脅迫」である。300 万円用意出来ますか?責任を持って削除します。」とやんわりと脅迫された。U氏は、200万円なら何とかなる。」というと、「それでいい!」とすかさず100 万円が減じられた「その男」とつては、300でも200でも金になればいいのだ。人の弱味に付け込む「恐喝ビジネス」だ。U氏は200万円を工面して「その男」に渡した。然し、日時が経っても記事が消える事は無かく、その記事が引き金になって、U氏は告訴され窮地に立たされ、遂に逮捕されるに至った。「逮捕された事について言い訳を言う積りはないが、弱みに付け込んだ相手は許せない!」とU氏は語る。

脅迫して、200万円を詐欺したのは何者か?

U氏の弁護士は「告訴する。」と語る。極秘の証拠が存在すると仄めかす。其れは、U氏が「赤坂スターバックス」内で脅迫された時の録音の存在だ。「掛けてきた携帯電話の番号」も、所有者確認による犯人確定の手がかり。今、公判中のU氏の所持品(携帯電話等)警察に押収品として抑えれており、判決が出て刑が確定すれば押収品は本人に還付される。そこで犯人のメドは大きく前進する。最終公判は4 月中旬。弁護士は「押収品(証拠)還付を待って、警視庁に正式に告訴する」とかたる。「恐喝事件」として告訴が受理されれば警察は周辺の防犯カメラの解析に力を注ぐ。「東洋時事ジャーナルの代理人」は、何者なのか?本紙はこの件に関して全く拘っていない。中間に入る人間の情報で初めて知った。本紙の名を語り、「弱者いじめ」の実態。決して許すことは出来ない。U氏への「面通し」で一人の人物が浮かび上がっている。確証は、携帯電話の録音が入手された時。

「恐喝事件」の真実

 

U氏の主戦場(仕事場)は大阪である。彼が「東京出張する事」は、一部の人間だけが知る事実。U氏の「東京出張」を狙って行われた今回の「恐喝事件」、更に、情報提供者の存在!U氏は多くの事を知っている。 

相関図

被害者Y.U氏取材

YU(詐欺事件で逮捕、公判中)は、令和21115(逮捕前)、自分の犯してしまった犯罪を暴露した記事を掲載するネット情報紙(本紙)、東洋時事ジャーナルの代理人を名乗る人物から携帯に電話がありました。(未登録携帯電話)「ネット記事の件で、赤坂スターバックスで逢いたい」との事。

然し、具体的な用件は言わなかった。

自分は、通常関西方面を中心に活動しているのに、如何して本日、東京に居る事を知っているのか?

素朴な疑問があったが、煩わしく思っていた「ネット記事」の件だと云う言葉に釣られあう

ことにした。スターバックスのカウンター席で、「意味の無いニヤツキ顔」を晒してその男

はいた。「東洋時事ジャーナルのSの代理人と称し、「ネット記事を削除するから、カネを

用意して欲しい」開口一番の言葉だった。提示された金額は300万円。「其れは無理だが 200

万円なら⋯」というと、「それで良い!」とアッサリとダンピングに応じた。そして、

見事に搾取された。煩わしい記事で、仕事に支障を来たし始めていただけに、恐喝されている気分より、「削除する」との言葉にホッとした気持ちが強かった。然し、其の後、記事が削除される

事はなく、その間に、自分は逮捕されてしまった。悔しくて、弁護士や知人に「恐喝?詐欺事件」に有った事を打ち明けたが「己の裁判が最重要!」と、弁護士され我慢した。

公判中の事件も、被害者と和解が成立、執行猶予になるみとうしも立ち、「恐喝・詐欺事件」として告訴する事を決意した。「その男は、Sと名乗り、知人が入手した写真から、ある人物が浮上した。」容姿・風貌が似ていた。証拠として、当時、録音していた「脅迫録音」を聞いてもらうことにしている。然し、今、現在は携帯電話等が警察署に押収されている為、録音を聞く事が出来ない。公判が終了すれば、押収品は本人に還付され

る。其れを待って、正式に告訴する。知人の調査に依ると、「東洋時事ジャーナルのSなる人物に心当たりがある。(社員かどうかは定かではない⋯。更に浮上してきたのは、彼らが新橋のホテルを根城に「恐喝ビジネス」を展開する「反社会的集団」である事を知った。「私の知っているSが彼らの仲間で在る事も把握されている。」自分の東京での活動を知る人物でもある。一連の流れから、「突然、掛かってきた電話の謎が解ける。情報提供者は彼である」

         記者・川村たけし取材