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速報!!「産業廃棄物不法投棄」 事件―(株)アラカワ(熊本県)

 

 

 

 

「廃棄物処理法」を甘く見ると怖い!

総ての出来事は、「排出事業者に責任有り!

法第31

「事業者はその事業活動に伴って生じた廃棄物を自らの責任に於いて適正に処理しなければならない。」

他人(業者等)に委託しても、適正に処理されなければ、事業者責任という解釈である。

「委託基準違反」(無許可業者への委託)法第125

「マニフェストの不交付」(虚偽記載)等。 

最新情報!

「業者に罪を被せ、罰金(300万円)を負担して、処理する」業者と結託して、罪を逃れよ

ようと画策する()カワムラの異常な行動。

61日、本紙、記者が張り込み、大矢野工場、目の前を業者のトラックが慌しく敷地内の入出場を繰り返す。

明らかに、産業廃棄物を運び出している。

然し、所詮持ち出せるの氷山の一画であり、小手先で解決できる問題ではない。

永年、継続して廃棄してきた事実。

土壌汚染が激しく、「産業廃棄物不法投棄」の解決には、総ての「掘り起こしと、土壌入換」が必要となる。

放置したままの廃棄物は、土壌を汚染し、雨水により流れ出し、汚染水となって周辺を汚水でまみれさせている。

周囲の「汚染水・土壌汚染」を確保して、化学的調査が必要と思われる。

熊本県では過去に「水俣病」という苦い経験を持つ。これは、ビニール製造に必要な原料(アセトアルデヒド)を創る時に発生するメチル水銀よるものと発覚したのは廃棄されてから36年後。

これは、工場廃水に混じって海に流れ込み、魚や貝によって、人体に取り込まれた。

産業廃棄物不法投棄を甘く見てはいけない最大の理由である。

「産業廃棄物不法投棄」事件!

 

 

株式会社アラカワ(熊本県字城市・飼料、精麦業)暴挙!

「廃棄物の処理及び清掃に関する法律」第16条違反!

 

)アラカワ・矢野工場(上天草市)の敷地内で長期間、恒常的に産業廃棄物を「不法

投棄」しているとの情報が寄せられている。

自社工場で精麦・飼料の製造過程で発生する、麦等を倉庫に保管ね飼料等腐って廃棄す

るものを工場敷地内で処理していた。(写真)

本来、事業所などで出た、産業廃棄物は、自ら処理施設に持ち込むか、許可を受けた収集

運搬業者に依頼して、適正処理(マニフェストが必要)に処理しなければならない。当然

有料となる。

不法投棄は、「付近の土壌や地下水汚染」など生活環境に直接影響が出る。

更に「野焼き」(写真)は違法行為で立派な犯罪である。

法人が犯した場合は、罰金3億円!尚、廃棄場所の所有者責任で処理しなければならない。

「不法投棄」がいかに割りの合わない「犯罪」であるか知るべきである。

本紙は県環境局循環社会推進課・県警など監督官庁と連携し徹底追求、公表告発する。

証拠写真·廃棄場所(工場写真)

 

内部告発

お疲れ様です!

自社工場で精麦と飼料の
製造をしてるんですが、
製造過程で出た麦粕や米粕、
倉庫に保管してある飼料が
腐って廃棄する分、
製品が入ってる紙袋を破損して中身を廃棄する分などを産廃に出さず、
フレコンや紙袋などを着火材料にして焼却してます。

 

工場全体図

敷地北側に廃棄場所があり