月別アーカイブ: 2021年7月

「不動産投資詐欺事件」の闇!

 

 

 

スルガ銀行不正融資事件の手法に酷似!

「二重契約・書類改さん」は犯罪、人を欺く「詐欺罪」(刑法246)!

不正融資(書類改ざん・工事請負契約書偽造工作)で、巨額の資金を「濡れ手に栗」!

オーバーローン分をキック・パックさせる手法で、「建設会社&金融機関」を欺き、喰いものに。

スルガ銀行事件の、黒幕と仲介業者は依然として野放し状態。「手を変え、品を変えて、暗躍している。

金融庁は、不動産投資家に対しての金融機関等の「不正融資」を問題視し、2018年「スルガ銀行」事件を発端に、「投資用不動産」を謳った詐欺グループの存在に注意を促した。

以来、金融機関の投資用不動産向け融資に対する姿勢、自己資金、など審査が厳しくなった筈だ。

今回発覚したのは、「土地建物売貿契約」の二重契約ではなく、「新築アパートを建築する為の「工事請負契約書」の二重契約(銀行提出用·実質用)

不正融資事件の中心は、オスカーキャピタル株式会社(代表取締役・金田大介)

顧客は、オスカーキャピタルが主催する「不動産投資セミナー」で確保。コンサル料と称して150万円を支払らわされ、契約すると、「貴方は立派な不動産投資家?」

偽造書類(二重契約)・書類改ざんで、金融機関を欺き、オーバーローン。建設会社に振り込まれた、差額をオスカーキャピタルの指示で、「オスカー&投資家」にキック・バックされるシステム。

投資家は「高い買い物」で、己の手足を喰っている事にも気付かず、一時の不労所得(キック・バック)に、ご満悦。残されたのは行詰って破産を待つのみ。

資金の流れ

1)物件 草加市谷塚·賃貸住宅新工事

借主・合同会社王子レジデンス(代表社員・田口敦士)

金融機関·大光銀行.東京支店

銀行用工事請負契約(偽造契約)         13300万円

実質工事請負契約                9300万円

差額                      4000万円

振込み(キック・バック)

オスカーキャピタル()                             2100万円(2019.6.28)

田口敦士個人口座                       1350万円(2019·10.25)

田口(残金時差引き)                     550万円

2) 物件 松戸市日暮・賃貸住宅新築工事

借主・合同会社松戸アセットマネジメント(代表社員・田口敦士)

金融機関·京葉銀行松戸支店

銀行用工事請負契約(偽造契約)            1800万円

実質工事請負契約         7100万円

差額                                                                       3700万円

振込み(キック・バック)

田口敦士個人口座                        1600万円(2019·27)

田口敦士個人口座                          700万円(2019·75)

田口(残金時差引き)                         1400万円

 

松戸市日暮

 

草加市谷塚町

「一人の勇気で世間は変る!

巧妙な「不動産投資詐欺」か?

 

相関図

キャピタルの主導で田口ら投資家をセミナーで募集。{株}クールのような不動産会社から安価な土地を提供させ、売却。同時に「投資アパート」建設を企画。オスカーキャピタルが金融機関を紹介すると共に、中小の建設会社を紹介。投資家と建築請負契約を締結{但し、この時点で、銀行用請負契約と実質請負契約を締結させられる}建築会社が請負う為の条件となる。総ての調整はオスカーキャピタルが行い、オーバー・ローンの金額が決る。このオーバー・ローンの一部が投資家のメリット?となる。

然し、此処に危険が潜んでいる。「借入金額と投資不動産」のバランス・シート。一時のキックバック金{アブク銭に踊らされれば、残るのは「破産}のみ。

これがオスカー・キャピタルの絵図面。「スルガ銀行事件」にソックリな手順である。

投資セミナーに参加した時、貴方は彼らの「餌食」になっている。

「利回り20%1年で売却益2000万円・フルローンで融資可能・追加強資が獲得できる・貿取保証」の嘘!総てが投資詐欺商法の手口。

 

 

銀行用工事請負契約(偽造)に基づき、金銭消費貸借契約締結。金融機関から各合同会社の口座に入金。そこから工事代金として、着手金・中間金・残金に別けられ建設会社に振り込まれる。すかさず、建設会社にオスカーキャピタルから連絡が入り、「オスカーキャピタル&投資家(施主)」に差額を振り込むよう指示が入る。(キック・バック)

建設会社が当該工事請負の条件は「二重契約書の作成と差額のキック・バック」を強要される。投資家、田口敦士個人口座に入金された、5400 万円は税務申告など適正に処理されたのか?脱税はなかったか?これからの取材で明らかにする。

「銀行用工事請負契約書」− (偽造)「変更契約書の締結」「実質工事請負契約書」と、契約書に巧妙な細工。

従来は、アパート・マンション向け融資で、入居率、家賃を記載した「レントロール」を改ざん、入居率の高い優良物件に見せかける「不正融資」が主流を成していた。金融機関の「不正融資」の温床は、「自行のノルマと不動産会社との連係」により起る。融資に対する銀行の審査部門への提出書類を改ざんしたり、偽造工作で不正融資が成り立つのだ。

今回の事件は、新築アパートの為、建築会社からの、工事請負契約の水増しで「アブク銭」を搾取、被害者は、「投資家・銀行・建設会社」へと拡大した。更に不思議な事に、決算書もない新規設立の合同会社に何故、多額の融資を行ったのか?担保物件に、対する掛目は愚か、評価以上の資金を融資している。従来の銀行融資と大きく異なる疑問の残る安易な融資。詐欺師達を満足させるに至った各銀行の審査方法を問いたい。

 

不正融資に絡むもう一つの事件!

被害者同士がいがみ合う

施主(松戸アセットメント・王子レジデンス)の建設会社への仮差押の暴挙!

建設会社の特権である、施主に対する「保存登記書類」(引渡し)を発行後、建設会社の銀行口座を仮差押した。理由は、引渡しが遅れたとする「遅延損害金」

然し、工事請負契約の進展を見ると、四回も請負い金額が変更されている怪。「変更合意書」(後日、適正金額に変更する事を約す) を交わしているのに何故、請負全額がかくも、何度も変ったのか?工事が遅れるのは当然、資料を確認すると最終の工事請負契約書は「令和2121日」。実質工事代金が確定されなければ工事の完成も引渡しもないの当然。然し、仮差押文書によると、「平成3131日から合和3312日までの間、債権者が賃料を受領できず被害を被った」とある。

T.社長取材

工事請負代金の水増し(二重契約書の作成)など、無理難題を条件に工事を請負わされ、更に、不正融資の手伝い(銀行用工事請負契約書)を強要、何度も変更契約を繰り返し、当初から工事が遅延する事は、元請、仲介人らも承知の上で工事を着工している。完了引渡し時にも、「銀行用工事請負契約書」で、協力戴いたので「遅延損害金」については不問に付し、請求しない約束を関係者で話し合っている。当方は、大変遺憾に想っている。事、此処に至れば、事実(不正融資)を公開し、仮差押については法的手続きにより決着をつけるつもりだ。

オスカーキャピタル()の営業トーク(投資セミナー)

何時の時代も不動産投資(金田大介社長·著書)

サラリーマン向けに特化した不動産コンサル

クライアントの空室対策として「一定賃料をお支払い」

オスカーキャピタルが売主の物件では、瑕疵が発見された場合、引渡しから2年間保証する。

利回り20%の投資物件

1年で売却益2000万円

フルローンで融資がつく

追加融資が獲得できる

買取保証制度

不動産投資の注意事項「貴方が投資詐欺に遭わないために。。。」

1)投資用不動産物件の「家賃保証」は要注意

2)相場より高い賃料を保証している会社は要注意

3) オーバーローンで手元に現金が還元される手法は要注意

何故なら、数年後に家賃が見直されて減額される可能性がある。更に、融資時は有利だが、其の後の状況変化で、金融機関に返済できなくなる。

オーバーローンによる現金還元は、「己の手足を喰っていきる蛸」のようなもの。返済負担で、破産を待つだけになる。

「産業廃棄物不法投棄」広島県世羅町

 

 

 

 

「町有地払下げ」地に、「産業廃棄物不法投棄」!(広島県世羅郡世羅町)

アスベスト含有物(産廃特別管理品目)が、不法投棄されているとして、「周辺住民が騒然となった。近隣住民の訴えは、建築廃材を焼却(野焼き)し、「井戸に捨てている」と具体的。更に、アスベスト粉塵が周辺に飛散し、隣接地の太陽光発電施設に大量のアスベスト粉塵が、降り積もっているとの騒ぎが発生。

(其の後、粉塵を採取し、アスベストである事が確認された。別紙、検査記録参照)

 

処理前の現場

 

不法投棄場所の現状

不法投棄した岩田社長の運営するスーパー

 

そこで立ち上がったのが「世羅町の生活・くらし・観光を考える会」の地元ボランティア団体。(名刺参照)

 

 

今回の「産業廃棄物不法投棄事件」は、重複違法行為が確認されている。

土地所有者(払下げ者)、岩田勝範(スーパー・岩田屋・オーナー)の犯罪!

1・不法投棄場所は、「世羅町の払下げ物件」である事。接道がなく、隣接地、農協所有の敷地内通路を経ないと当該土地に入れない事。宅地であっても、不動産的には、家も建たず利用価値〇である。何の目的で落札したのか疑問が残る。然し、産業廃棄物は歴然と運びこまれた。農協の協力なくして、有り得ないこと。農協は「不法投棄」という犯罪を看過し、加担した事に成る。

2・「払下げ時」には、「上津田会館」という建造物が建っていた。これを解体、敷地内で焼却処分した。(産廃法で、野焼きは違法行為)

3・他所から、産業廃棄物を大量に運び込み、その中に、有害な「アスベスト含有物」が検出された。(産業廃棄物不法投棄)

4・「町有地払下げ」違反。禁止事項に、「地域住民等の生活を著しく脅かすような活動の用に供してはならない。(禁止事項、1一ウ)「落札者は契約規定に違反した場合は、この契約を解除される事がある。」(買戻し特約·契約解除)

以上、4件の犯罪を犯した事になる。

更に、住民たちは完全に除去したと確信できない事項があり、本紙に訴えてきた。本紙は徹底取材を敢行し犯罪を暴きだす。

 

「世羅町の生活、くらし、観光を考える会」

藤原会長取材

会員から相談があり、会として対応している。令和112月ごろから、令和22月上旬頃にかけ、「上津田会館」が解体され、その建築廃材が焼却していると通報があった。行政が来て、注意したようだが、3月中旬ごろになると、今度は他所から、コンクリートガラ、大量のゴミ袋、布団、扇風機、プラスチック廃材等、家庭ごみと想われる物がトラックで運び込まれてきた。それらの内、一部は敷地内に穴を掘り埋めている事を目撃している。

其の後、更に建築廃材が持ち込まれ、再三の抗議にもかかわらず、敷地南側に穴を掘り、焼却処分した。時には、炎が3メートルも昇り、危険な状態を近隣の住民(3名)が目撃している。世羅町の職員が来て、何事か話し合っていたが、焼却処分したものは土を被せて埋めていた。

 

「世羅町の生活・くらし、観光を考える会」

会員・さねひさ氏取材

上津田集落の方から建築廃材を不法に置き、一部を焼却しているとの訴えがあり拘った。

現場を訪れると、木くず、150㎥、袋入り廃棄物25㎥、瓦礫類30トン、アスベスト含有3トン、一般廃棄物8㎥ほどが雑然と不法投棄されていた。敷地内調査中にも、平然と瓦礫類が搬入されてきた。上津田住民から、会の方に、廃棄物撤去の適正指導の「依頼書」十数人の連名で届いた。

廃棄物投棄現場で、岩田勝範氏は、我々の目の前で、「不法投棄産廃の適正処理」について、「解りました!」と快く、返事を戴いた。更に、次のように語った。「上津田会館」が建っていたが解体、燃える解体物は焼却、多くは井戸に埋めた。埋めた廃棄物は掘り起こし、綺麗にする。井戸についても同様に、瓦礫類を取り出し、新鮮な土で埋め戻す」 と断言した。然し、我々は、約束は守られていないと確信している。表面上のコンクリート・ガラや目に付くものを処分しただけで、多くは埋蔵されたままだ。

取材後記

上津田地区住民らは、当該、不法投棄現場の廃棄物は、完全には取り除かれていないと思っているようだ。

かなりの量が地中に埋め戻され盛り土されたとの理解のようだ。

「世羅町の生活、くらし、観光を考える会」と近隣住民による、集団訴訟に発展する可能性を残した。アスベスト飛散による被害者らの岩田屋に対する「損害賠償請求訴訟」、本件を放置していた世羅町に対する「国家賠償請求訴訟」を準備中という。更に、広島県に対し「住民監査請求」も視野に入れているようだ。世羅町の「産業廃棄物不法投棄」事件は何も解決していない。ただ、不正が隠されただけ。これらの廃棄物が何処から運ばれてきたものなのか?対価は?疑問だけが残っている。

「不適正保管」

事業者自ら排出した、産業廃棄物の積み替え保管を行う場合は、産業廃棄物処理業許可の手続きは不要。その為、保管基準を超えて廃棄物が山積みとなっている事例が多発している。

「事前の届出」

事業者自ら排出した産業廃棄物を発生事業所以外の場所で一時保管する場合は「産業廃棄物及び清掃に関する法律」により、事前届出が必要である。

「委託基準違反」一法第1256

許可のない事業者への処分委託は、3年以下の懲役若しくは、300万円以下の罰金

「無許可営業」

引き取った業者が産廃処分業の許可を有しない場合{無許可で産廃の委託を受けた者}は、5年以下の懲役、若しくは1000万円以下の罰金。

広島県東部厚生環境事務所取材

世羅郡世羅町上津田{田上津田会館跡地}の産業廃棄物不法投棄について、大部分の廃棄物は撤去されたようであるが、近隣住民によると多くの廃棄物が地中に埋め戻されているとの情報がある。アスベスト含有物も含め適正に処理されているか?

「当方としては、適正に処理されたと認識している。更に、地元住民の『埋め戻されている』との疑間については、再度、訴えがあれば対応する」

 

 

伊豆山「土石流」事件は重大な人災!

 

速報🆕👂‼️自由同和会、神奈川県支部長、天野二三男❗
破門。トカゲの尻尾切りか⁉️

 

伊豆山「乱開発」の張本人!()新幹線ビルディング社長・天野二三男

自由同和会神奈川県支部長・天野二三男の「罪と罰」

 

遂に、未曾有の悲劇(死者)が起ってしまった。

今回の大惨事の裏に、行政の管理の甘さと、自由同和会の「強権力」が潜んでいる事を一般市民は知らなければならない。

奴らの(自由同和会)、傍若無人な乱開発行為に本紙は早くから、幾度となく、「警鐘」を鳴らして来た。自由民主党と深いかかわりをもつ、「自由同和会」、各行政機関を萎縮させる最大の要因である。

奴らは同和問題より「時の為政者」との繋がりを強調して地方行政を恫喝している。監督官庁&司直が腰の退ける最大の理由だ。

神奈川(小田原) &静岡(熱海)を中心に、奴らが行った、産業廃棄物の不法投棄及び強引な開発行為取得での「乱開発行為」、これらの違法行為を無視し続けた「監督官庁(静岡県・神奈川県)と各県警本部」の実態。おざなりの行政指導。然し、今般の未曾有の被害(死者及び家屋倒壊) を監督官庁、司直はどう釈明するのか?

本紙の告発が空転していたのは、これら時の「偽政者たちの責任」は重い。

 

熱海伊豆山災害現場

 

 

ー現在進行形の乱開発現場ー

 

 

 

第3弾「赤坂不動産詐欺」事件‼️

ニュー赤坂マンションを舞台に繰り広げられた詐欺事件の顛末‼️文成ビル売却利益、40億、「巨額脱税事件」に発展か?⁉️

11億円被害の届けが出ない最大の理由はここにあった。上村寿一「詐欺師」比留間俊光「ゴルフレッスンプロ」菊地清行「上村の雇い主、黒幕」らの蛮行‼️

搾取した11億円を闇に葬る為に、奴等か文成ビル専務に仕掛けた罠。株式会社文成ビル所有の商業ビル「神谷町他2棟」を120億で売却処分、そこで得た利益に対し、脱税指南、B官操作「裏金」で埋め合わせをすると称し、巨額脱税を示唆、被害者株式会社文成ビル専務の口を封じ込めた当該「巨額脱税工作」で、被害者を脱税の共犯者に仕立て挙げ沈黙を強いた。詐欺事件の被害届けがでない訳

「脱税の罪と罰」

告発され、有罪判決を受ければ、10年以下の懲役、1000万以下の罰金。更に、加算税も支払わされ、実に採算の合わない犯罪か脱税行為である

 

比留間俊光

 

第2弾「赤坂不動産詐欺事件‼️」

被害額30億円に膨脹の新事実‼️

何故「被害届」がでないのか⁉️

 

文成ビル株式会社は所有のビル1棟を「20億円?」を売却して赤坂「ハマエンター」ビル全体地揚げの資金を用意していた。然し、契約違反を理由に契約は解除され、資金30億円は「忽然❗」

と消えた。そんな中、怪情報が流れて来た。比留間Jr「ゴルフレッスンプロ」が、ベントレー、ランボルギーニ等高級車3台の新車を2億円で購入との噂が流れた。

 

 

 

文成ビル株式会社専務&比留間Jr
の微妙な関係

 

本紙は、比留間氏が赤坂ホテルニューオータニ内の高級スポーツクラブ「ゴールデンスパ、ニューオータニ」のメンバーで2日に1度の割合で体力維持に精進との情報を得た。莫大な資金紛失にも「被害届」が出ない訳とは⁉️文成ビル側にあるのか⁉️「女絡み‼️」

 

との噂が誠しやかに聞こえてくる。本紙は徹底追及を慣行、資金の流れを明らかにする❗司直&国税庁は重大な関心を寄せている。

 

 

「不動産詐欺事件」!!

18消えた11億3000万円!
 暗躍したのは、地面師グループ(杉並事件)の「上村寿一」!

港区で、10数棟のテナントビルを所有する中堅ビル運営会社「B・S株式会社」が当該事件の被害者。
対象不動産は、赤坂一等地のイワクつき物件・所有者は、広域暴力団住吉会・「株式会社住倶楽部」。
危ない売主を相手に11億円の売買契約を結び、4億円の手付金を支払い、残金を持ち逃げした。
売買契約時(H30年2月20日)、同日付で所有権移転登記を設定、得体の知れない(株)テレサイト?(中野区弥生)
で、抵当権設定仮登記をつけた。然し、契約書上の残金決済日に資金調達が間に合わず、所有権移転仮登記&抵当権設定仮登記
は、住倶楽部側の弁護士により、「錯誤」で抹消された。だが、これで終わりではなかった。
仕事師「上村寿一」は最初から残金決済など考えてはいない。輩は、いかに手元に現金が残すか?が仕事師の腕前。
第一回目B・S株式会社が用意した資金は6億円、住倶楽部に振り込んだのは4億円。ここで「2億円」を搾取。
更に、残金決済日が遅れたとして、3000万円のペナルティを課し、5億3000万円を用意させた。
然し、住倶楽部に残金決済する事は無かった。かくて「7億3000万円搾取」に成功。上村

寿一は姿をくらました。

株式会社ジャパンミート(東証一部)が吸収した。株式会社花正(肉のハナマサ)の関係者であると吹聴している事実である。

本紙は徹底取材を敢行し、当該詐欺事件を公表告発する。

 

対象ビル(写真)

 

 

 

 

 

 

 

「詐欺師の企み」

赤坂乃木坂通りに面し、TBSから至近の一等地。1階に広域暴力団関係の事務所が入居していた為、手付かず、老朽化に任せていた。此処に来て、「ハマ・エンタープライズ」が、閉鎖された事で、不動産物件として、売買対象になった。とたんに、今回の「詐欺事件」が発生した。詐欺事件の布石として、不動産取引に於いて、当該物件の一部は、コンプライアンスに抵触する。そのために、大手デベロッパーは手が出し難い。そこで、詐欺師達はもっともらしい「ルール」を持ち出した。「二回転がせば、コンプライアンス違反に問われない」という、らしい「嘘の理屈」だ。それに、被害者はまんまと嵌ってしまった。

詐欺師はズル賢い!言葉巧みに資金を引き出して、持ち逃げした。