太陽光発電事業(つくば市真瀬)第4弾!!

第4弾、「つくば市真瀬地区・営農型太陽光発電施設」の不祥事!

「産業破棄物不法投棄」発覚に関係者の言い分!

当該対象地の内、約4万坪の所有者は野口グループのもの。今回、産業廃棄物が出で来たのも当該土地。敷地内用水路工事に着工したところ、大量の産業廃棄物が掘り出され不法投棄が発覚した。元々、野口グループ会長、野口治が個人取得したとき、当初、「配送センター」を計画、許可も得ずに「残土不法投棄」で、当時田圃だった低地を埋めてしまったもの。其の頃から、周辺住民の間では噂に上っていたようである。ところが、「残土処分」どころか、この度「産業廃棄物不法投棄」という「悪質な犯罪」が明るみにでた。誰かがどこかで確実に「不当利得」を得ている。「産業廃棄物不法投棄」の控訴時効は5年。刑事事件としてはマンマと逃げおうせた形だが、正しく「確信犯」決して看過してはならない。営農型太陽光発電用地として「許認可業務」に携わった、つくば市農業委員会・農業行政課を取材し、「許認可の取消」及び「産業廃棄物の適正処理&土壊汚染の改良」を促した。

農業行收課取材

産業廃棄物が割り出された事実は、業者(野口商事)より報告を受けた。(8月中旬頃)「適正に処理するよう」口頭で指示した。本紙が現地調査で写真に収めたのが、10月下旬、直ちに、茨城県産業魔棄物不法投棄対策室に通報、(1028)、県は、県南県民センター、つくば市担当を現地に走らせている。

農業行政課が「指導・指示」したとしてから三ヶ月目、依然として、現場は放置されたまま。と云う事は、口頭での指示など、相手方には甘すぎたか、更なる悪事を考えているか?いずれにしても、「自分で捨てておいて、偶然見つけ発覚したように繕う輩だ」然し、本紙は国土地理院の画像で確認済み。野口治に所有権移転されてから、地形が変わっている。

文書にて、「措置命令」の行政処分を行い、厳正に管理監視が必要である。

農業行政課は、この事について、「部署が異なる。環境衛生課の仕事」と他人事。

更に、許認可を下ろす時点に遡り、調査時に「残土不法投棄」との噂もあり、明らかに田圃である当該土地が盛り上がっていることに気付かなかったのか素朴な疑問が残る。

「事務局は農業委員が決めた事に従っただけ!」と言い逃れ。役所の「許認可業務」とはそれほど軽微なものなのか?せめて田圃に現況回復さ世、其の後に、許認可を下ろしていれば、今回のような不祥事は起きなかった。審査した地元「農業委員」(24名・会長・高谷栄司)にも重大な責任がある。「農業委員」の3分の1以上の同意があれば、「再審査」の議事に挙げられ、再度、「許認可」の賛否を問う事が出来る地元農業委員は、地域住民に対する責任を認識し、「再審査」を行うべきである。控訴時効は経過しても、「犯罪行為」を見逃してはならない。

事業主「営農型太陽光発電株式会社・社長・高井裕之」、清水建設()100%子会社 清水建設()広報電話取材

御社の子会社が地上権を設定している、土地で、「産業廃棄物不法投棄」が発覚した事を知っているか?「知らない」更に、今般の取引相手が、「反社会的勢力」であり、コンプライアンス違反の恐れは?

「当社は今回もこれからも、反社会的勢力との取引はしていない。」広域暴力団フロントの野口治を反社会的勢力ではないとの認識のようだ。

「ちゃんと取材をしろ!!」と、広報(脇本)は、かなり興奮状態。然し、人は痛いところ、恥部に触れられると自制心が利かず怒りを表すものだ。

清水建設本社

現場写真

 

 

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