「不動産詐欺事件」!!

消えた11億3000万円!
 暗躍したのは、地面師グループ(杉並事件)の「上村寿一」!

港区で、10数棟のテナントビルを所有する中堅ビル運営会社「B・S株式会社」が当該事件の被害者。
対象不動産は、赤坂一等地のイワクつき物件・所有者は、広域暴力団住吉会・「株式会社住倶楽部」。
危ない売主を相手に11億円の売買契約を結び、4億円の手付金を支払い、残金を持ち逃げした。
売買契約時(H30年2月20日)、同日付で所有権移転登記を設定、得体の知れない(株)テレサイト?(中野区弥生)
で、抵当権設定仮登記をつけた。然し、契約書上の残金決済日に資金調達が間に合わず、所有権移転仮登記&抵当権設定仮登記
は、住倶楽部側の弁護士により、「錯誤」で抹消された。だが、これで終わりではなかった。
仕事師「上村寿一」は最初から残金決済など考えてはいない。輩は、いかに手元に現金が残すか?が仕事師の腕前。
第一回目B・S株式会社が用意した資金は6億円、住倶楽部に振り込んだのは4億円。ここで「2億円」を搾取。
更に、残金決済日が遅れたとして、3000万円のペナルティを課し、5億3000万円を用意させた。
然し、住倶楽部に残金決済する事は無かった。かくて「7億3000万円搾取」に成功。上村

寿一は姿をくらました。
当初、エンドユーザー(B・S株式会社)に接近した時は、彼は、一般財団法人「国際ヒューマン・ネットワーク財団」
(代表・菊地某氏・板橋区成増)の関係者として近づいて来た。
更に、当該財団代表の「菊地某氏」には、尾びれがついていた。株式会社ジャパンミート(東証一部)が吸収した。株式会社花正(肉のハナマサ)の関係者であると吹聴している事実である。

本紙は徹底取材を敢行し、当該詐欺事件を公表告発する。

 

対象ビル(写真)

 

 

 

 

 

 

 

「詐欺師の企み」

赤坂乃木坂通りに面し、TBSから至近の一等地。1階に広域暴力団関係の事務所が入居していた為、手付かず、老朽化に任せていた。此処に来て、「ハマ・エンタープライズ」が、閉鎖された事で、不動産物件として、売買対象になった。とたんに、今回の「詐欺事件」が発生した。詐欺事件の布石として、不動産取引に於いて、当該物件の一部は、コンプライアンスに抵触する。そのために、大手デベロッパーは手が出し難い。そこで、詐欺師達はもっともらしい「ルール」を持ち出した。「二回転がせば、コンプライアンス違反に問われない」という、らしい「嘘の理屈」だ。それに、被害者はまんまと嵌ってしまった。

詐欺師はズル賢い!言葉巧みに資金を引き出して、持ち逃げした。

 

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