巨大医療グループ「一般社団法人さくらライフ総合研究所」(代表理事・荒木康宏)の不祥事! 第一弾

大スキャンダル!陰のオーナー「中田賢一郎」暴挙!!

医療・介護分野で、10法人27事業所を展開、関連法人を含めると18法人、職員数約1300名、この巨大医療グループが「補助金詐欺」「医療事故」「労働基準法違反」「薬機法(旧薬事法)違反」更に、医療グループとは思えない「威力業務妨害」「暴行傷害事件」を引起していた。

当紙に告発して来た「匿名の内部告発資料」に基づき、徹底取材を敢行し、実態を解明、公表告発する。

アンタッチャブル(無法地帯)概要!

医療法人格のない「さくらライフ総合研究所」(代表理事・荒木康宏・墨田区太平)がグループ各病院・介護を管理。

研究所の理事長であった「中田賢一郎」は、昨年 11月、「危険ドラック大麻所持」により現行犯逮捕(別添記事参照)、医療法人社団育陽会にかかわる事が無いよう行政指導(練馬区)を受けていた。

更に、指導をうけて、行政に対して「中田前理事長」は「誓約書」を行政に提出している。

同時に、理事長解任(20201124)、所属医師が医療法人社団の新理事長として就任し(2020-1124)雇用契約関係を研究所と結び、医療法人社団育陽会の経営に当たる事になった。

然し、其の後、中田賢一郎は、行政指導を無視して、育陽会関係病院に関り続け、印鑑、通帳、労務管理など継続管理していた。

研究所は病院五店舗大河内病院・福島。吾妻さくら病院・群馬。春日部さくら病院・埼玉。常磐平中央病院・千葉。練馬さくら病院・東京)その他多数のクリニックを管理下に置き、総ての運営管理を行っている。

各医療法人で独立が基本であるにも拘らず違法の限りを尽くしている。

更に、練馬区の補助金詐欺(6750万円)のように、各医療法人で助成金詐欺が行われている可能性が出て来た。

「新型コロナウイルス」による感染拡大も一応の沈静化をみせ、其れに伴い、給付金の不正受給など「魔女狩り」が本格化する。

個人・法人及び医療機関にも、監視の眼は厳しく向けられる。

そんな時期に発覚した巨大医療機関の不正事件である。

「補助金詐欺疑惑」!?

育陽会・練馬さくら病院の例(6750万円の行方)

補助金の使途について、さくらライフ総合研究所が「育陽会に貸し付けていた借金の返済」との名目で処理されており、本来の補助金の使途を悦脱している。病院内事務側は当該金銭の動きには一切タッチしていない。

更に、中田賢一郎前理事長の逮捕という不祥事に、補助金支給が行政よりストップが掛かった。

そこで急遽新任の理事長を選任したのは、「補助金搾取」が目的ではなかったのか?

それを裏付るのは作為に満ちた、「新理事長」の短期間の解任だ。

(20201124就任、2021531進任)

しかも、「達法な理事会開催での強引な解任。」

誰が判断しても、「補助金詐欺・横領」の手口である。

「医療事故疑惑」!?

頻繁に発生する医療事故と不適切治療の実態を暴く。

短期間(2020525から20201128、六ヶ月)11件の不審死。

新看護顧問(宝田忠子)着任後、急増している事実。カルテ等証拠書類が揃っていると証言する。

例えば、前医者からの紹介状の内容(治験)に合わない治療と、入院後早すぎる死亡。

更に患者の特権である「セカンドオピニオン」を無視し、転院を許さない。病名のデッチあげ。不用な向精神薬の投与。

当該病院では、全患者に、高額治療の「入院精神療法を取れ」の指示が、中田賢一郎オーナーから出ていたとの証言もある。

本紙記者は被害者?家族との取材を通じて集団訴訟を誘発させ、事実を解明する。

現在も医療事故が進行中かも知れない危険な兆候がある。

「労働基準法違反疑惑」!?

不当解雇・不当解任、減給、降格、左遷など、労働環境は極めて深刻な「ブラック企業」。

中田賢一郎の意に適わなければ問答無用で切り捨てられると、証言する。

「薬機法(旧薬事法)違反」事件!?

「向精神薬4種類、計200錠」が、処方箋無しで、目的不明瞭のまま「中田賢一郎」によって持ち出されている。

厳重に管理・保管を要する代物。「違法行為と告知したが強奪された」と院長に告発している。

2020114日付で、麻薬処方箋に、勤務していない医師のサインが発見されている。

この時期に符合して、2020115日、「危険ドラック販売所持」の疑いで、中田賢一郎が現行犯逮捕されているのだ。

育陽会・練馬さくら病院から不法に持ち出された、「残りの危険薬物」はどこに消えたのか。

警察の取り調べに其処は、不明のままだ。反社会的勢力(広域暴力団)に卸された可能性は否定できない。「病院・養護施設など薬品を手に出来る人物と反社会的勢力」が結託すれば、「裏社会の資金源と薬物依存者の氾濫」という極めて危険な構図が出来上がる。

 

 

監督官庁の対応の不思議?

今回の医療法入に関する一連の事件について、行政に対し「監査」するよう当該病院が通報している。

「東京都福祉保険局」が6名で監査に入ったが、目だった指導はなかったと証言する。

来院する前には、「カルテ等参考資料を用意して置くように」と指示されたので万全の用意で待ち受けていたが、「カルテなど資料の話しは一言も無かった」中田オーナーと宝田看護顧問と別室で話合、「サービス向上委員会を開け!」とおざなりの指導で終わっている。

後日、中田賢一郎が、「埼玉医大の後輩が福祉保険局にいる。言う事は聞いてくれるし、揉み消しなど簡単に出来る!」と豪語するのを聞いていると証言する。

其処に「贈収賄」は無かったか徹底追求する。

次回、医療機関内の出来事とは思えない、「威力業務妨害及び暴行傷害事件」の経緯と警察の対応について特集する。

本紙は徹底追求し、公表告発する。乞う「第2弾」

 

 

 


危険ドラッグを医師ら所持容疑 警視庁、2人逮捕
2020.11.06 東京朝刊
危険ドラッグを持っていたとして、警視庁は、医療法人社団「さくらライフ」理事長で医師の中田賢一郎容疑者(50)=千葉県市川市真間4丁目=ら2人を医薬品医療機器法違反(所持)の疑いで逮捕し、5日発表した。調べに対し、「リラックスや性的興奮のために持っていた。違法とは知らなかった」と話しているという。
ほかに逮捕されたのは看護師の中沢春香容疑者(36)=群馬県中之条町青山。中田容疑者は首都圏や群馬県、福島県で病院や老人ホーム、保育園の運営に携わっており、中沢容疑者は配下の病院に勤務する部下で、交際相手だという。
組織犯罪対策5課によると、2人は9月13日、JR高崎駅(同県高崎市)で、医療以外の目的で所持を禁じられた指定薬物を含む粉末や植物片約10グラムを持っていた疑いがある。中沢容疑者も違法性の認識を否定しているという。
また、警視庁は2人に危険ドラッグを販売したとして、埼玉県狭山市柏原の行政書士森政敏容疑者(33)と同居の母親で無職の洋美容疑者(58)も同法違反(業としての販売)の疑いで逮捕した。中国から輸入した材料で危険ドラッグを製造し、ネット上で売っていたという。警視庁はこれまでの5年間に約2億3100万円を売り上げていたとみている。


練馬さくら病院

 

 

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投稿者:

toyojiji

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