両国国技館内、相撲茶屋一番「高砂屋」に、巧妙に入り込んだ、反社会的勢力!

住吉会傘下、N会フロント「大澤憲二」の正体!

 

公益財団法人「日本相撲協会」が、暴力団排除宣言してから久しいが、ついに、「綻び」が発覚。協会関係者は、社会的責任を自覚し「暴力団など反社会的勢力の排除に取組む」と宣言した。

然し、入場券の売買仲介、会場での接客、案内、お土産売り場を運営するお茶(相撲案内所)1番・「高砂屋」に反社会的勢力の人物が、深く入り込んでいた。

「案内所経由で反社会的勢力とチケットが取引されると、当該お茶屋は契約解除」となる。

既に、名古屋場所にて前例が示されている。大澤憲二(湊オールシステム株式会社・代表取締役)は、広域暴力団住吉会傘下のN会主催の「高額無尽」に参加、この行為は「利益供与」に当たり、フロント企業認定。其の人物が、日本相撲協会が指定する国技館内相撲案内所「高砂屋」に勤務、チケットが暴力団に流出しているとの情報を得ている。

更に、大澤憲二は、新型コロナ下の「持続化給付金詐欺」を行っている。大澤の息子(UO)と共に、ブローカーKの紹介で「100万円x2200万円」を公金搾取、ブローカーKに「30万円×2」の手数料を支払っている。

新型コロナ経済対策の一環として支給される持続化給付金の不正受給を目的とした「公金詐欺」が全国で蔓延、アルバイト感覚で加担した大学生などが逮捕され社会問題化している。

この魔女狩りは「社会的・法的・経済的制裁」が課せられ、割りに合わない犯罪と化した。

被害総額は176億円(20225現在)総て「公金搾取」、詐欺罪が適用され時効は7年。逮捕・実刑もある。

中小企業庁から、督促を受けるまでの間に、「不正受給金額に加え、20%の加算金及び年3%の延滞金」の金額を納付しなかった場合は、不正受給者と認定され、「不正受給認定者名及び所在地」が公表される。

※「不正受給が疑われる人」

1)2019年の確定申告を20205月以降にした者

2) 2019年度分を初めて確定申告した者

3)属性。本業でない収入として事業所得を確定申告した者(主婦・大学生・会社員な)

4)明らかに100万円貰える様な確定申告を創っている者(年収120万円ど)

5) 売上げがあるのに利益を全く出さない確定申告を提出している者

本紙は徹底取材を敢行し、公表告発する。

東洋時事ジャーナル

 

 

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投稿者:

toyojiji

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