架空投資詐欺「テキシア事件」!

事件の真相解決には「事」を斜めに見よ!

  直接、資金を「預かった」者の逮捕こそ、最優先!

奴等は「詐欺」を承知で金集めに走り、更に被害者を増やす可能性がある。そこには、多額な配当がある。金を受け取った相手は、重大な被告人!

浮上した美人デレクター(A・H)の存在!

彼女は岡山県警OB(逮捕)と密接な関係! 神戸高級マンションのアジトを直撃!

投資コンサルタント会社(?)テキシア・ジャパン・ホールディングス(会長・銅子正人・千葉市中央区)が460億円を投資目的として資金集め、破綻、詐欺に問われている。投資は「ハイリスク&ハイリターン」が相場、「元金保証・月3%との高額配当」など有り得ない謳い文句に強欲連中が引っ掛ったのがこの事件。然し、被害者だけが悪いわけではない。其処には巧妙な仕掛けがあった。本紙が得た新事実は美人デレクターのスパイもどきの「ハニー・トラップ」。国立岡山大学卒の独身、美人で才媛。三好輝尚(警察OB・逮捕)の采配で動き、岡山県だけでも警察が把握していない膨大な被害額が出ている。既に本紙は被害者
(被害額7000万円)に逢い、情報を得ている。これを元に彼女はテキシアの幹部に昇りつめ、神戸の高級マンションをアジトに潜伏、テキシア事件に深く関与。本紙は岡山中心に被害者と「三好&A」の悪質な架空投資詐欺の実態を明らかにする。

詐欺クループの構成。

「会長・田中正人こと銅子正人」はピエロ。実質運営は「安達慶三&経理担当の妻」。サポートが「岡山県警OBの三好輝尚」。借用書・預り証での資金集めは、彼のアイディアで出資法違反逃れの姑息な手。
アングラの世界には、「未公開株など架空投資」専門の詐欺グループがある。「不動産を扱う地面師」同様、幾つかのグループに分かれているがリーダーは過去に必ず同じ手口での前科がある。テキシア事件でこれにあたるのが「5レンジャー」の存在である。彼らの取り分は、配下を使う為通常30―40%が相場とされている。その対価として確実に投資家を確保して来る。彼らには過去、架空投資話で被害に合った人間のリストが存在するからだ。彼らと組まない限り、大掛かりな「架空投資」詐欺は、絶対に成立しないのだ。詐欺グルーフには、夫々に役割があり、「拠点を探す者」ハッタリ用の事務所となるため初期投資の資金がかかる。「商品を何にするか決定する者」、今回は、海外投資。これが決れば、「道具立て」資料・踊る者(今回は会長の銅子)を見つけて、洗脳すれば良い。


 テキシア本部

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 5レンジャー(5名の幹部・30―40%)

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 デレクター(1%配当)

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 マネージャー(1%配当)

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 エバン・ジェリスト(1%配当)

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 投資家(被害者)(3%配当)


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